
サンスイ水耕プラントはNTF(培養液薄膜法)の一種で、従来のNTFにない多くの特徴も兼ね備えています。
サンスイ水耕プラントは、水耕ベッドに少量の水排液を流す方式で、水耕養液の量は従来の約1/10で済み、
酸素供給も、空気中の酸素を利用できるため容易に解決しました。
また、水耕ベッドには緩やかに傾斜がつけてあり、自然落下で水が流れるようになっています。
また、同一ベット上で、植物の生育ステージに応じてたん液栽培(D・NFT)、培養液薄膜栽培(NFT)ができます。
シート栽培、ロックウール栽培も可能です

生産物の品質が良い
培養液を、独自に測定開発してきた肥料吸収バランスをもとに栽培作物、使用
原水に合わせた肥料設計をします。
給液管理は、作物に合わせた管理をします。それにより品質の良い物ができま
す
適用作物の範囲が広い
養液のバランスをかえるだけでいろいろな葉菜作物を栽培することができます。

ほうれん草 (サラダ用)、小松菜、ミズナ、サラダ菜、クウシン菜、ルッコラ、サンチェ、バジル、春菊、青梗菜、クレソン、レタス、せり、ホワイトセロリ、ミツバ、ハーブ類
管理が簡単
養液栽培の追肥作業が問題になりますが、サンスイ水耕プラントは全自動型で す

液温管理は水耕液タンクだけでなく、ベット内の塩ビパイプでも調節します。使用する水耕液が少ないため、液温管理は容易に行えます
これからの農業の形
発泡スチロール製の水耕ベットは、断熱効果がよく経済的です。

タンクの設備も小さくてよく、コストパフォーマンスに優れます。肥料は、単肥をしようするため安価です。循環ポンプも小型で運転時間も少なく経済的です。
移動ベンチ、移動パネルを使うことにより作付け回転を2倍にあげることができます。
(ほうれん草なら約22回転、水菜なら約24回転)



